略奪愛

共通の趣味バンザイ!彼の心の懐へ上手く入るための地道な行動が吉となる

略奪愛に成功した人にいろいろ聞いてみました。
略奪愛は成功するまでの経緯と結末が詳しく書かれていますのでぜひ参考にしてくださいね。

あなたの略奪愛が成功するまでの経緯と結末を教えてください

期間は、半年ほどです。
大学の時に5~6人で集まっていたことがあったのですが、私はそのグループでもその人と話したことがありませんでした。
たまたまそのグループでラウンドワンに行こうということになりました。
しかし、私はまだ馴染んでないので、1人行動をとろうとしていました。
すると、彼がビリヤード楽しいよ。
と誘ってくれて、あまり乗り気ではなかったのですが、気まずくなるのも嫌だったので、一緒に行く事になりました。
彼は、ビリヤードをするようで、上手かったです。
私もビリヤードが上手く出来たらいいなと思って、その日以降、1人でビリヤードに行く事になりました。
最初は、コツを教えてほしいと言っても相手にされていなかったのですが、毎日ビリヤードをしている私に興味を持ったのか、ある日を境に私のビリヤードする場所へ顔を出すようになりました。
ただ会話をするわけではなかったのですが、同じ空間で各々ビリヤードをするという感じでした。
そんなこんな日々が過ぎていくうち、本気でビリヤードを続けたいならちゃんとしたビリヤード場に通った方がいいとアドバイスされて、彼が行きつけだったビリヤード場をおすすめされました。
そして気づけば大学でもプライベートでも共に過ごす時間が増えていきました。
彼女がいると言われて、電話番号を聞けなかったのですが、それから月日が経ったあと、彼が彼女と別れて電話番号を教えてくれました。

略奪愛に成功するために一番のポイントはどこにあったと思いますか

とにかく、けなげに待つことだと思いました。
私の場合は、彼が当時の彼女と付き合っていたのは6年目でした。
更にお互いバンドをしているということで、バンド仲間であり地元仲間でもありました。
私の入るすき間は全くないなと思っていましたし、きっと彼はその人と結婚するんだろうなと思っていました。
しかし、私自身は、ビリヤードを通して彼の優しさや真面目さ、距離感がとても心地よく諦める事ができませんでした。
だからと言って積極的に行くと、ウザいと思われるので、とにかく共通の趣味であるビリヤードを一生懸命するしかないなと思っていました。
彼との時間は、明らかに相手の女性より増えているので、ビリヤード終わりにビリヤード仲間を含めて彼とご飯に行く事ができます。
ちょっとずつ、彼の中で私という存在が大きくなるように努力はしました。

相手にパートナーがいることで、一番辛いと感じたことは何ですか?

彼は、週末になると地元に帰り、バンドをしていました。
地元に戻ってバンドをするということは、彼女も近くにいるということです。
更に土日で帰るので地元に戻った時は泊まっています。
それを考えると「彼女と一緒に泊まっているのかな」「彼女と一緒に歌っているのかな」「彼女と一緒にご飯しているのかな?」などなど頭の中では嫌なことばかり考えてしまいました。
だからと言って、私が「今日も帰るの?」「彼女さんとは仲いいの?」など質問すると、絶対ウザいと思われると思っていましたので、心の中で週末を耐えていました。
自分の見えないところで、彼がどう過ごしているのだろうと考えてしまうし、私が付き合っている相手でもない、こんな状態が一番つらかったです。
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