略奪愛

幼馴染の男友達に初彼女ができたショックで気づいた自分の本当の気持ち。

略奪愛に成功した人にいろいろ聞いてみました。
略奪愛は成功するまでの経緯と結末が詳しく書かれていますのでぜひ参考にしてくださいね。

あなたの略奪愛が成功するまでの経緯と結末を教えてください

成功するまで2年かかりました。
彼とは昔からの幼馴染で、プライベートで共通の友人を介して複数名で遊んだことがよくありました。
友人からも「あんたのことが好きなんじゃないの?」と言われるぐらい、彼も私の事を意識していた素振りがありました。
それから1年後に彼に彼女ができたことを知り、素直に祝福できない自分がいることにその時初めて気づきました。
友人とも相談を重ねては、泣いたり落ち込んだりと不安定な日々を過ごしていました。
彼の家を訪ねては追い返され、それでもくじけず尋ねる日々が2年程続き。
ようやく身体関係から恋人関係に上り詰めました。
身体関係からの略奪だったため不安も大きかったですが、無事に恋人関係へと進展できた時には大きな達成感がありました。

略奪愛に成功するために一番のポイントはどこにあったと思いますか

相手が幼馴染の男友達であったことと、彼には恋人がいること。
それを考えれば自分の恋愛感情が素直に認められないということもあり、悩んでいました。
相手のことを純粋に好きになることになぜここまでの嫌悪感を感じないといけないのかという葛藤もありました。
そういったドロドロとした悩みや葛藤を捨て、素直に相手のことを「好き」と思う気持ちが大事だと思います。
相手の条件など関係なく、堂々とした態度で「好きだから他の女に勝ってやる。
」という強い強い気持ちがあったからこそ成功したのだと思っています。
弱い気持ちが略奪愛への1番の敗因です。
誰よりも彼のことが好きだと、どんな状況でも胸を張って言えるようなモチベーション作りが略奪愛成功への鍵です。

相手にパートナーがいることで、一番辛いと感じたことは何ですか?

私があぐらをかいている間に恋人ができてしまったショックが大きかったです。
もっと早くに彼に気持ちを伝えていれば、今の恋人が私だったかもしれないという考えが頭を支配していました。
私が知らない彼の表情も、あの女は知っているのかと思うとすごく腹立たしかったのと、羨ましいという気持ちからの尊敬心が混ざったような曖昧な感情がありました。
早くしないと彼は恋人であるあの女と結婚してしまったりと、もっと取り返しのつかない結末になるのではと考えると、将来に対する不安感もすごかったことを今でも思い出します。
相手にパートナーがいるからこそ、自分の気持の強さに気付けたという一面もあります。
悩みや不安の尽きない日々でしたが、そのお陰で気づいたことも多かったと思います。
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